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鉄道王 雨宮敬次郎 10月9日

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    「30年か50年の仕事をして、それが自分と共に朽ちるようでは何になるか」「自分のやった事業が末代まで続けば、魂がとどまるから、自分は永久に死なない」(鉄道王 雨宮 敬次郎 ど根性一代 )『東洋出版』

    自分の安楽を超えて、社会の安寧のために。自身の短い人生を超えて、将来を生きる世代のために。
    この責任感に立ってこそ、未来に残る事業はなせる。(聖教新聞)

    私は、こういった考えに深く共感する。同時に自身の日々の指針としていきたい。
    煩悩の多き未熟さはあれど、進む方向を違えぬように。

    難易度とその人が持つスキル

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       荷に勝ちすぎる仕事を受ける時があります。

      そんな時は、自分の能力を向上させるための勉強をしたり、誰かからの協力を得てことを形にします。

      しかしどうしてもできないときには、ストレスに感じない程度に「難易度を」下げてあげることが必要です。

      難しすぎるとストレスが増し、簡単すぎると飽きてしまう・・

      自分のことを客観的に見ることのできる人は、きっと・・そお、バランスが上手にできているのでしょう。

      しかしながら、人間は、できないことをその微妙なさじ加減で、すきを見つけて向上するように志向していなければなりません。



      直感

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         自分ができるようになったことを、今度は人に教える。

        何千通りの組み合わせの中から1つを直感で導き出せるその能力を、ひも解いて、理論的になぜそれを用いたのかを教えることは、その背景となっている経験によるところのものを説明しなくてはなりません。

        これを相手に伝えるには忍耐力が必要です。忍耐も能力であることを知る今日この頃です。

        世にはたくさん、その能力を持った人が多いものです。

        『貢献的生』の意味するもの

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           とかく、自分たちの置かれた立場や、合理的な考え方に慣れてしまった頭脳では、危険を冒すことをせず、失敗することを恐れる心が生じてきます。

          総じて景気の良かった時代は「目標」を立て、がむしゃらにその達成に向けて働いていたということも非常に多かったのではないかと思います。

          私は、どんな人であれ、現在生きている姿そのままの振る舞いの中にこそ生存する価値や意義を見出し、知ることが、満足な人生を全うしていく上での「ツボ」のように思えてなりません。

          そして、それは貢献的生へとつながっている必要があると考えます。

          このことを踏まえた上での価値的な「目標」をその振る舞いを通して示していく生き方が、そのまま、今日における「リーダー」としての最も必要とされる資質であると考えます。

          私は、この貢献的生を生れてきた目的として捉えています。そして私の振る舞いを通じて少し危険と思えることや、困難と思えること、失敗するのではないかetc.etcと思えることに取り組みながら、これからの人生を成長し続けながら、後輩の育成に力を傾注していこうと思っています。

          合理的な考えの中には多くの消極性をもたらす場合があります。しかし、自身の中に無限の可能性を秘めていることを知り、不可能が可能になることを信じきることができれば、偉大な作用が起こり、それが何度も繰り返されれば、そしてそれが他人の上にも起こることがあれば、それは否定できえない法則となっていくと思います。

          合理的な考えとは、人間の持つ智慧から見れば、極めて小さなものであることがわかるでしょう。


          http://pv21.net

          大きなうねりの中で・・

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             今年・・特に5月頃から、日々の営みの中で「あれ?」と思うことがたくさん起きています。

            それは、大きなうねりのような何か大きな力です。

            少し、怖いくらいなエネルギーを感じます。そんな中で自分は翻弄されないように舵とりをしながら抗している船、つまずきそうになりながら足場を確認しながら、そして、追い風で失速しそうになりながら、追い風よりも速いスピードで飛ぶ飛行機のように。

            そんな感じを受けています。

            まさか・・と思うようなことが次々に起きたり、未知ではあるけれどもそのことに着手しなくてはならない衝動と、それを促すかのような様々な不思議な予兆・・そして出来事・・

            抽象的ですが、

            そのことがそのようになると信じれる自分がここにいます。

            わくわくすることを通り過ぎて、真剣に挑む自分の姿がここにあります。

            これが、自分らしさなのだと感じます。麻雀の役満をてんぱっているような、20ftの波に挑もうとする戦慄のような、

            私は、今仲良くなってきた人たちととても可能性に富んだことにチャレンジをしています。

            今日も、一見、禍に思えたことが、かえって「この為にそうであったのか・・」ということが起こりました。

            今日も私は、熱心に仕事をすることができました。

            抽象的ですが、

            言葉ではうまく表現のできないようなことを感じています。

            そして、このように感じさせてくれるすべての人たちや、その時期、出来事・・ありとあらゆるものに畏敬の念と感動と、感激と、感謝の念を禁じえません。

            このことのために、今まであらゆる経験をしてきたのか・・そう理解をせざるを得ないのです。

            抽象的ですが、

            ある振幅を保ちながら方向が定まっています。確かに自分は、そこに向かっていると

            きっと、誰にでもそういう時が間違いなく来ている、あるいは来ると思います。


            GWSOLAR 横須賀市 山田様邸

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              GWSOLAR

              記念撮影



              岩田さんと池田君 
              本日の工事は、太陽光発電とオール電化の工事です。3階建てのお住まいですので、屋根の工事は特に注意が必要です。

              高所作業車を用意したかったのですが、通常のリフトを使用しての工事を行いました。

              山田様邸では、電気の契約が30A従量電灯Bの契約であったので、電力メーターからブレーカーの間の電線(幹線)の取り換え工事と、契約容量を上げるのに伴い、それに対応する漏電遮断器の交換もしました。

              エコキュートの取り付けを担当してくれた鄭君、中国から日本に来ましたが、帰化をして日本の国家試験を受けて合格し、電気工事士になりました。
              「日本の人には負けたくない」というだけあって、仕事の丁寧さや出来栄えは、確かにすばらしいパフォーマンスを発揮しています。
              鄭君

              ダイキンエコキュート塩害仕様

              パネル南面の一部

              GWSOLARパネル



              やりたいこと、やりたくないし苦手なこと・・・

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                 情熱を注いでできることがあります。

                それはその人にとって「やりたいこと」・・ですね。

                たとえば、

                経理などの事務の仕事に情熱をもって取り組める人がいて、
                営業が大好きだ・・という人がいて
                そして、肉体労働に情熱が注げる人が集まって一つのチームになったらどうでしょうか。

                きっとそのチームは良い成果を上げるでしょう。

                しかし、現実は、一人がいくつものやりたいこと、やりたくないことを兼任しなくてはならないことも多いですよね。

                そのことを察して、組み合わせを考えて円滑な運営をさせていくのが、経営者であったり、幹部だったりします。

                しかし現実は、業績を上げるために手当たり次第目標を「白状」させて自分が早く安心したい経営者がいたり、幹部がいたりします。

                思うに、すでにその人たちは、そのポジションには適さない人たちです。

                高度成長期にはそのやり方で通用したことも、今日では通用しないことも多いものです。

                今、こういったことを教えてもらっています。

                リーダーはビジョンを持たなくてはなりません。

                それは大きくて、人のためにも、自分のためにもわくわくするようなものでなくてはなりません。



                信じる力

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                  タイトルの「信じる力」とだけ書いたのち、寝てしまいました。

                  内容的にはかなり深く考えたことでしたが、何を言いたかったのか・・忘れてしまいました。





















                  今日は秦野から相模原に向かう道を、246経由ではなくて、ヤビツ峠をぬけてきました。

                  そういえば、私の知り合いは自転車で時々この道を走っているってfbに書いていたことがあったな〜なんて思いながら車を運転しましたが、

                  途中で、えっ?ここを自転車で?マジで??? 

                  結構急な坂です。

                  道路も広くはないし・・




                  でもバスも山から「出てきた〜・・」
                  という感じで対向車線から来ましたし・・

                  バス停らしいものもなかったけど、どこからきてどこへ行くバスなのか・・

                  山からの景色は言葉ではうまく説明できないな〜などと考え、写真を撮りました。

                  休憩場みたいなところがあり立ち寄りました。

                  夕方ということもあり止まっている車は少しでしたが、

                  駐車場には、たばこの吸い殻がたくさん落ちていました。

                  車を止めてきれいで壮大な景色を見ながら、車の灰皿を車に乗ったまま駐車場に捨てた後のようでした。

                  目の前でそれを見ていたらきっと私は、その者に掃除をするように注意をしていたと思います。

                  私は環境を良くするための仕事をしているので、なおさら憤りはあります。

                  これは、自分さえ良ければなんでもいいんだ・・という考えが潜在意識の中にあるからです。

                  潜在意識の中に「共生」とか「利他」というものを植え付けなければ、人間はいつでも
                  自分勝手なままです。







                  太陽光発電の仕事を通してやっていきたいこと

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                     原発の事故以来、電気の需要と供給・・供給が追いつかない訳です。

                    けしからんと怒ってみたところで、じゃあどうすればいいのでしょうか?

                    夏は暑いです。だからエアコンを使って涼むのですけれど、電気で動かすわけですよね。

                    冷蔵庫は常にものを冷やしておかなければならないから、少なくても電気が切れると困ります。

                    で、もともと、地球環境が大きく変化し、生態系や人体にも・・様々なところでの問題が出てきました。

                    もっとさかのぼると、産業の発達に伴った公害問題、これらは局所的な問題でもありましたが、
                    排気ガスによる光化学スモッグ、酸性雨、

                    新しいところで、オゾン層の破壊により、強い紫外線が・・というようなことがありました。

                    研究者は、CO2の増加により大気のバランスが崩れ、気候の大きな変動を伴いながら、地球規模での危機を訴え始めました。


                    そんな中で、とりわけ先進国が、CO2をたくさん排出しているので、それを減らしましょう・・そう約束をしました。

                    そこでクリーンなエネルギーだとか低炭素社会だとか、再生可能エネルギーだとかいいはじめたのです。

                    その中には、地熱発電、水力、風力、太陽光発電などがあるのですが。

                    持家であれ、賃貸であれ、電気はきているのですが、あるものをそのまま使用し、請求された金額を支払う・・それが当り前だと思っているわけですが、

                    こういった環境問題に少なくとも関心を持ち、何かで納得しつつ、環境の為に貢献していきたいと思っている方も少なくありません。

                    そこで、個人、あるいは各家庭で実践出来、なお速効性を発揮できるものは、太陽光発電や、家庭に設置する蓄電池・・ということになります。
                    この背景を追い風として、金を稼ぐ手段として参入してくる業者も増えてきています。

                    もちろん今は普及させて行くことを第一としなくてはならない時期なのですが、参入してくる方々がどんな考えを持って売り歩いているのか・・そのやり方はあとで信頼関係を損ねてしまうのではないか・・あるいは、言葉を巧みに取りいって、人をだます業者もマスコミで取り上げられていたりします。

                    私は、そんな人はいけないと思います。

                    家庭の屋根に太陽電池を付けるということは・・

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                       ある方の論文を読んだことがありました、

                      その書き出しは、「豊かな生活とは大量の電気を消費出来る生活、社会」というくだりで始まりました。

                      従来の電気を作る方法も、幾多の変遷を経て、今日では「再生可能エネルギー」という総称で呼ばれるようになりました。

                      私たちの幼いころには、初期のころの電化製品が出回り製造とそこで働く人々、そして日本列島改造論が唱えられ、マイホームを持つことの後押し、狭い国土の切り売りが「必ず倍になる」などとの風潮が台頭し、その支払いを行うために、従来主婦は家庭を守るために「家に居るもの」という風習から、1980年代にブームとなった、外食産業にその多くの主婦の方たちの労働市場への参加が増えて行きました。

                      巷での小物や、商品、製品を手に入れ、自らの満足を手に入れるために、学生のアルバイトなども盛んでした。

                      工場も設備投資を増やし、その利潤の多くは投機的なものに流用し、バブル経済の端を発っし始めました。

                      大量の電気を得るために、戦後、アメリカにオイルを輸入することを禁止された日本は、炭鉱を中心に、火力発電や、蒸気機関車を動かすために石炭と、水力発電で電気を作るしかありませんでした。したがって、車社会には程遠く、旅といえば、列車が中心だったころがあり、輸送の手段も輸送網もそれの為のものであったと思います。

                      その後ベトナム、朝鮮戦争などの為に燃料補給を必要に迫られたアメリカは、オイルの輸入を解禁させ、コンビナートの建設を日本にさせ、オイルの精製をさせるようになり、戦争で使う燃料としました。

                      それから、ガソリンで動く自家用車や、トラックが市場に出回り、流通が加速的に発展し計画的発注、輸送など、一部コンピュータによる配送手配納品システムなどから、こんぴゅーたーの時代が到来してきたように思います。


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