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家庭の屋根に太陽電池を付けるということは・・

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     ある方の論文を読んだことがありました、

    その書き出しは、「豊かな生活とは大量の電気を消費出来る生活、社会」というくだりで始まりました。

    従来の電気を作る方法も、幾多の変遷を経て、今日では「再生可能エネルギー」という総称で呼ばれるようになりました。

    私たちの幼いころには、初期のころの電化製品が出回り製造とそこで働く人々、そして日本列島改造論が唱えられ、マイホームを持つことの後押し、狭い国土の切り売りが「必ず倍になる」などとの風潮が台頭し、その支払いを行うために、従来主婦は家庭を守るために「家に居るもの」という風習から、1980年代にブームとなった、外食産業にその多くの主婦の方たちの労働市場への参加が増えて行きました。

    巷での小物や、商品、製品を手に入れ、自らの満足を手に入れるために、学生のアルバイトなども盛んでした。

    工場も設備投資を増やし、その利潤の多くは投機的なものに流用し、バブル経済の端を発っし始めました。

    大量の電気を得るために、戦後、アメリカにオイルを輸入することを禁止された日本は、炭鉱を中心に、火力発電や、蒸気機関車を動かすために石炭と、水力発電で電気を作るしかありませんでした。したがって、車社会には程遠く、旅といえば、列車が中心だったころがあり、輸送の手段も輸送網もそれの為のものであったと思います。

    その後ベトナム、朝鮮戦争などの為に燃料補給を必要に迫られたアメリカは、オイルの輸入を解禁させ、コンビナートの建設を日本にさせ、オイルの精製をさせるようになり、戦争で使う燃料としました。

    それから、ガソリンで動く自家用車や、トラックが市場に出回り、流通が加速的に発展し計画的発注、輸送など、一部コンピュータによる配送手配納品システムなどから、こんぴゅーたーの時代が到来してきたように思います。


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