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太陽光発電の仕事を通してやっていきたいこと

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     原発の事故以来、電気の需要と供給・・供給が追いつかない訳です。

    けしからんと怒ってみたところで、じゃあどうすればいいのでしょうか?

    夏は暑いです。だからエアコンを使って涼むのですけれど、電気で動かすわけですよね。

    冷蔵庫は常にものを冷やしておかなければならないから、少なくても電気が切れると困ります。

    で、もともと、地球環境が大きく変化し、生態系や人体にも・・様々なところでの問題が出てきました。

    もっとさかのぼると、産業の発達に伴った公害問題、これらは局所的な問題でもありましたが、
    排気ガスによる光化学スモッグ、酸性雨、

    新しいところで、オゾン層の破壊により、強い紫外線が・・というようなことがありました。

    研究者は、CO2の増加により大気のバランスが崩れ、気候の大きな変動を伴いながら、地球規模での危機を訴え始めました。


    そんな中で、とりわけ先進国が、CO2をたくさん排出しているので、それを減らしましょう・・そう約束をしました。

    そこでクリーンなエネルギーだとか低炭素社会だとか、再生可能エネルギーだとかいいはじめたのです。

    その中には、地熱発電、水力、風力、太陽光発電などがあるのですが。

    持家であれ、賃貸であれ、電気はきているのですが、あるものをそのまま使用し、請求された金額を支払う・・それが当り前だと思っているわけですが、

    こういった環境問題に少なくとも関心を持ち、何かで納得しつつ、環境の為に貢献していきたいと思っている方も少なくありません。

    そこで、個人、あるいは各家庭で実践出来、なお速効性を発揮できるものは、太陽光発電や、家庭に設置する蓄電池・・ということになります。
    この背景を追い風として、金を稼ぐ手段として参入してくる業者も増えてきています。

    もちろん今は普及させて行くことを第一としなくてはならない時期なのですが、参入してくる方々がどんな考えを持って売り歩いているのか・・そのやり方はあとで信頼関係を損ねてしまうのではないか・・あるいは、言葉を巧みに取りいって、人をだます業者もマスコミで取り上げられていたりします。

    私は、そんな人はいけないと思います。

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