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『貢献的生』の意味するもの

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     とかく、自分たちの置かれた立場や、合理的な考え方に慣れてしまった頭脳では、危険を冒すことをせず、失敗することを恐れる心が生じてきます。

    総じて景気の良かった時代は「目標」を立て、がむしゃらにその達成に向けて働いていたということも非常に多かったのではないかと思います。

    私は、どんな人であれ、現在生きている姿そのままの振る舞いの中にこそ生存する価値や意義を見出し、知ることが、満足な人生を全うしていく上での「ツボ」のように思えてなりません。

    そして、それは貢献的生へとつながっている必要があると考えます。

    このことを踏まえた上での価値的な「目標」をその振る舞いを通して示していく生き方が、そのまま、今日における「リーダー」としての最も必要とされる資質であると考えます。

    私は、この貢献的生を生れてきた目的として捉えています。そして私の振る舞いを通じて少し危険と思えることや、困難と思えること、失敗するのではないかetc.etcと思えることに取り組みながら、これからの人生を成長し続けながら、後輩の育成に力を傾注していこうと思っています。

    合理的な考えの中には多くの消極性をもたらす場合があります。しかし、自身の中に無限の可能性を秘めていることを知り、不可能が可能になることを信じきることができれば、偉大な作用が起こり、それが何度も繰り返されれば、そしてそれが他人の上にも起こることがあれば、それは否定できえない法則となっていくと思います。

    合理的な考えとは、人間の持つ智慧から見れば、極めて小さなものであることがわかるでしょう。


    http://pv21.net

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