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国の太陽光発電の補助金変更点、平成24年度

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     本日、平成24年度の新たな太陽光発電の補助金の募集要項がJ-PECのホームページにUPされました。


    変更点は、簡単に説明致しますと、設置費のkWあたりの施工費の高い(475,000円を堺に)者は補助金が少なく、それ以下のものは前者よりも1kWあたり5,000円多く支給されます。

    したがって、提供価格の安い業者、製品(国産、海外製共通)と取引をすることが有利となる点です。

    また、時限措置として、売電価格も6月30日以前に電気工事申請をして受理されたものについては、1kWhあたり42円で余剰電力の買い取りを、10年間に渡って担保される制度となっております。

    しかし、日本の税収面と予算を何に使わなくてはならないかということと、国税の歳入のバランスを考えた時、あるいは、電力会社の経済状況(損害賠償を含む・・)を考えるとあまり大盤振る舞いが出来ないことはよく理解できると思います。

    電力会社は、電気事業法で、マイナス分を一般から徴集出来る法にまもられているので、しわ寄せは電気の契約をしている全産業、全家庭から少しづつ徴集されています。

    震災の影響で、原油、LNGの為替、投機的な資金による価格状況に影響を受けない、自分で電気を作り、蓄え、極力自前で処理が出来るような、系統連係と二次蓄電池の普及が進んで行く速度が早くなってきたと思います。

    太陽光の設置、販売方法のバラツキの現状を改善できない中での新技術は更に、出来るものと出来ないものとで大きな差が生ずると思っています。

    勤勉に仕組みを消化し提案して行ける業者が生き残っていけるでしょう。

    太陽光発電の補助金について

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        平成24年度の「住宅用太陽光発電システム向け補助金」の件、

      下記内容にて、ほぼ内定との情報・・

        システム価格が【550,000/W以下】に対し

             補助金額    30,000


        システム価格が【475,000/KW以下】に対し

                補助金額   35,000

       

       *´△里い困譴を選択する事が可能


      また、31日には経済産業省から「平成2446月の買取価格決定」の

      告知がございました。


      *下記URLより詳細確認頂けます。

      http://www.meti.go.jp/press/2011/03/20120301001/20120301001.html


      太陽光発電を販売している立場から考えると、補助金は出てくれた方が良いのですが、(商売はやりやすい・・)

      国の税収と支出のバランスを考えると、既に破たんしてもおかしくない状態なのに、この国は良くやれているな・・と思います。

      環境の問題も、先進諸国が改善して行かないとどうにもならないし、開発、発展途上の国々の人たちだって、車にも乗りたいだろうし、経済を謳歌してみたい気持ちは、同じ人間として持つのが普通だと思います。

      かといって、いきなりEV車のような、先進国でもまだ普及していないものを導入もあまりに高価になりすぎて購入することができません。


      そうなると、やはりガソリンやディーゼルで動くものが中心となるだろうし、電気も火力発電などが中心とならざるを得ないと思います。

      中国の空気(大気)があまりきれいじゃないことは想像が出来ます。今、バンバン燃料を燃やして電気も作るし、原子力発電も大規模に作っていきそうな勢いです。

      開発途上・発展途上の国々の為に、日本の技術や経験が更に貢献していけることが望ましいでしょう。

      問題は山のようにありますね・・


      陸屋根施工の下準備

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         陸屋根用の土台加工太陽光発電・・陸屋根設置の下準備・・C形鋼にパンチャーで穴をあけているところです。

        下には、RCの基礎を作り上部に太陽電池を乗せる架台を取り付けします。

        太陽電池のメーカーにより取り付け部分の形状が異なるために、それぞれで使い分けをしなくてはなりません。


        下の図面のようなレイアウトで設置します。

        私も施工を楽しみにしてます。




        図面

        「歌」って

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           ある新聞に出ておりました。

          歌についてです。

          「空に向かって歌えば祈りとなり

          人に向かって歌えば心を伝える・・」  と

          芸術の秋ですね・・



          高齢化社会・・

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            老後の資金を確保することは大事だ、資金だけで大丈夫だろうか?
            否、それだけではダメだ。

            高齢化社会は、社会での経済活動を終えた人たちが、その後も何かに好奇心を持ち、創造し続ける「心の備え」が大事だろう。

            尊敬できる高齢者とは、学んでいるかどうか・・この一点に評価は尽きる。

            人生60年・・と言われた時代は終わり、いまは、80、90、100歳を超えて元気に生きるひとが多い。

            全く新しい人種となったと、ある学者は言っている。

            好奇心が薄れ、ものを創造的にとらえられない、高齢者ではないものも多いというのに、

            それが、「現役引退」となった時に、学ぶ準備が間に合うのかどうか疑問を持つ。

            学び続ける高齢者が、若い者から・・「ああいう人生になりたい・・」といわれ、尊敬される高齢化社会を作っていかなければいけない。

            そのために、まだ高齢者でないものは、その時の到来を念頭に置き、そのことを思索する時間も時には持たなくてはならないだろう。

            それが、ひいては、人生とはなにか・・なるものへの、その人なりの答えを見つけるための旅立ちとなり、満足がおける生き方への橋渡しになっていくのだろう。

            si シリコンの今後の役割

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              太陽電池に使われているシリコンは量的に足りるのかどうかを調べてみました。
              出所は全てwikipediaからです。

              特に、アモルファスシリコンと太陽電池に利用しているsiの違いについて見てみました。
              すると、以下のような説明がありました。

              「アモルファスシリコンは、1975年にスピア (W. E. Spear) らがシラン熱分解によって得たのが最初である。」

              ということが分かりました、そこで「シラン」って何だろうということになり調べると(知らん・・なんて言わないでください)

              シラン(silane, 水素化ケイ素)とはケイ素水素化物化学式 SiH4分子量 32.12 の無機化合物である。特異な臭気を有する無色の気体であり、液化ガスとして入手が可能である。」


              なるほど、要はシリコン・・ということが分かりました。
              そこで、それでは、日本や世界で太陽電池を使ったエネルギーの普及は量的にどの程度まで出来そうなのか見てみました。

              すると、このようなことが分かりました。

              「工業用ケイ素の主原料は SiO2 から成る二酸化ケイ素珪石珪砂、シリカとも)である。日本国内の埋蔵量は2億トンあるとされるが、アルミニウムと同様、酸化物から還元するには大量の電力を必要とするため、金属シリコンの状態になってから輸入するのが一般的である。電力の安い国が金属シリコンの供給源となるため、これまで中国、ブラジル、ロシア、南アフリカ、ノルウェーなどが主要な供給国であったが、近年はオーストラリアマレーシアベトナムなども注目されているという[要出典]

              世界の二酸化ケイ素の埋蔵量は極めて潤沢であり、高純度のものも世界に広く分布する[7]二酸化ケイ素#埋蔵量を参照。

              二酸化ケイ素(シリカ)は石英、珪砂、珪石などの形で産出する。天然の石英の資源量には限りがあるが、工業的には代わりに人工石英がもちいられる[4]。珪砂や珪石の資源量は非常に潤沢であり、工業用の純度の高いものも世界中に広く分布する[5]

              成熟した砂漠の砂にも多く含まれる。砂漠#砂の組成を参照。」・・と

              ケイ素は成熟した砂漠に沢山あるのだということが分かりました。
              そこで、砂漠について調べました。

              「砂漠の砂の組成は砂漠によって異なる。またその組成は、砂漠の成熟度に影響を受ける[4]。砂漠においては昼夜の温度差や氷結によって岩石→礫(れき)→構成鉱物単位に分割され、さらには細粒化する。さらに砂漠環境であっても、化学的な風化作用によって鉱物は溶解する。これら風化作用に対する抵抗性は鉱物によって異なり、かんらん石輝石角閃石、Caの多い長石などは風化を受けやすく、Caの少ない長石石英などは風化を受けにくい。特に石英は抵抗性が高く、成熟した砂漠で最後まで残る鉱物種となる。

              成熟した砂漠の例としてはリビア砂漠(石英91.7%)、オーストラリア砂漠(同80〜100%)、カラハリ砂漠(95%以上)、ナミブ砂漠の一部などが挙げられる[4]。特にサハラ砂漠の一部であるリビア砂漠には大小の天然ガラスの塊で構成された領域が点在し、どのように生成されたのかが謎となっている[5]

              逆にタクラマカン砂漠(36%)などはきわめて未成熟である[4]。」

              と、このようなことが分かりました。太陽電池は、砂漠に手を入れても作れるのだということと、化学変化をさせれば、アモルファスシリコンも設けることが出来ることが分かりました。

              現在の日本の送電システムは、それが、火力、水力、問題の原子力、そしてメガソーラーなどいずれのものであれ、その発電所で得られた電気は、家庭や工場、その他の施設に、「電力」として使えるまでには、およそ、70%程度が、空気中に放電されロスとなり、実際には残りの30%しか使えていません。

              そこで、電子の損失を少なくして送電できる材料は何か?と考えた時に「アモルファスsiによる電線」を使うといい、ということが考えられました。

              火力発電は、100のLNG、石炭、油を使ったとして、得られる電気は、発電所において、そのうちの50〜55%で・・あとは熱になり大気、あるいは海中で放熱されます。

              この得られた50〜55%のものを送電し70%のロスを出しながら残りの30%を使っている・・もったいない贅沢なエネルギーではありますが、これが現状です。

              しかし、材料は沢山あることが分かりました。

              希望が見えて来ましたでしょ?

              次回は、蓄電するための「リチウム」などについて見てみようと思います。


              原子爆弾と原子力発電の事故・・

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                 なぜ日本の国は、戦争で原子爆弾の悲惨な経験もしながら、平和目的で使うのだから許されるだろうと思われていた、原子力発電の事故・・この二つを経験するにいたったのでしょうか。

                なぜ日本だけがそんな経験をするのだろう。

                国が、安いコストで電気を作れるからと導入したエネルギーの政策でありますが、
                原子力・・つまりそのそのものが持つ危険な面を隠しとおしてきました。

                現在の被害の状況も、国が指定した地域の土壌、そして農産物であったり、家畜などの限定的な検査にとどまり研究施設の不足と研究員の人で不足で、実態が把握できていません。

                民間,とりわけ農業にかかわる人たちからの「調べてほしい」と言う要望にはこの国の政治では答えられません。というか、受け付けてくれないようです。

                もはや、人命にかかわることが、日を追って増えていくであろうと思います。

                人命を尊重しない無責任の対応しかできない制度・・何のための政治や政策なのでしょう。一番大事な生存の権利を、大事にできない非人道の国として、世界のメディアは見ています。

                また、長崎に落とされた原子爆弾も、設計図通りに作られたものであって、使用前に実験、検証されたものではありませんでした。

                放射線や放射能は1900年代の前後で、その放射能の存在を研究してきたのですが、
                データの取りまとめでは、被爆者の被爆量とダメージの程度のデーターで作成されたものが大半です、

                原子力は、どんな方法であれ使わない世の中にしなくてはなりません。

                しかし、この蓄積されてきた仕組みにメスを入れ、きわめて、優秀な制度を是非、構築していきたいと思います。微力ながら。

                情報社会

                0
                   今は、情報社会。

                  「情報化社会」と言われていた時代は終わり、完全に情報社会です。

                  インターネットの世界では、情報であふれかえっています。欲しい情報はほとんど手に入れることが出来ます。

                  しかし、全ての人が情報社会にいるとは限りません。無縁の人もいます。

                  日本から何千キロも離れた誰かの消息を知ることが出来ても、近所の誰かのことが分からないでいたりします。

                  インターネットも情報も全て、人間の何か人間らしい価値を生む手段。

                  そうあらねばならないでしょう。

                  ドイツの友人とは、facebookのおかげでチャットもできるようになりました。

                  長年気がかりでしたが、まさか再びコミュニケーションが取れるとは思いませんでした。

                  身近な人も大切に・・

                  情報社会がもたらすエゴイストにならないように、

                  face book・・すごい!!

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                     facebookで名前を入力したら、ドイツの友人を探し出せました。そのうち返事が来るでしょう。

                    PV21.net 満1年を迎えました。

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                      このPV21.netも本日で、1周年・・となりました。

                      ありがとうございます。

                      また、本日を機に、新たにスタートしていきたい・・そう考えています。

                      現在の、特に家庭用の太陽光発電は、国内、海外製を問わず、メーカーの規格化した製品を普及させているのが現状です。

                      住宅に設置するので、住宅に関連する建築基準法、構造計算などの法規、電気的な知識・技術、また、工学的な、また、光学的な見地に立った設置と施工、保守、点検なども設置するものとしての素養は十分である必要はあります。

                      合わせて、その時々で変わる補助金や、買い取り制度なども考慮する必要があります。

                      技術者の育成も急がれるところでしょうが、あんまり難しい制度を作ってしまうと、特に震災後の今日においては、第三のエネルギーである「太陽光発電の普及」にブレーキをかけてしまうことにもなってしまいます。

                      この、両者をバランスよく、整備すべきインフラとして、どこにでも太陽電池がある状態・・を目指す必要があると思います。

                      パネルの先は電気の線・・その先にどんな装置を付け、どのように使いまわしていくのか、蓄電池もその一つだと思います。

                      また、メーカー支給の規格品であったとしても、調理法の工夫をしていくことで、それぞれの家庭での最適な方法を見つけていくことが可能になって行くことでしょう。

                      新たな、1年の出発にあたり、現場から学んだことや、「かたいところからの考え」なども、自身の中で咀嚼、理解しながら、再構築し、最適化を目指す努力をする1年としていきたいと考えています。

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